猫背の影響



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猫背が原因で他の症状が出ることが多々あります。その代表的なのが頭痛、肩こり、腰痛などで、他にも呼吸器や胃などの内臓にも負担をかけてしまう原因にもなります。

猫背になると、普段から頭が前方に出ていることが多いので肩の筋肉に相当の負担をかけてしまいます。頭は実に5kgほどの重量があり、そんな重たい頭を傾いた状態で支えることは大きな負担であることが想像できると思います。これが原因が頭痛や肩こりに結びつくわけです。

腰にも同じことが言えます。猫背になると前傾姿勢なので、どうしても体重が前方へ偏ります。すると上半身を支える腰の部分に相当の負担がかかります。頭のときと同様なので原理は用意に想像できるかと思いますが、腰の方がその比重は大きくなり肩よりも負担は大きいでしょう。

また、肋骨や横隔膜を圧迫して呼吸が細くなってしまったり、胃腸の消化機能を低下させてしまう可能性もあります。
とにかく猫背であって損をすることはあっても、得をすることはまずあり得ないと言えるでしょう。


⇒ ストレッチ

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