正しい座り姿勢



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次は座っているときの正しい姿勢についてです。正しい座り姿勢とはどのような座り方を言うのでしょうか。説明していきましょう。

座っているときの姿勢でも立っているときと同じく3つの重要なポイントを前提に考えています。@疲れないA体全体に負担がないB動きやすいの3つで、座っているときは「上半身が」を付け加えます。

・頭の先を引っ張られている感覚
・顎は少し引く
・肩と腕の力は少し抜く
・腰を引いてお尻の中心で座る
・お尻を寝かすのではなく立てる感覚
・足は力を抜く

座っている時は足ではなくお尻で体重を支えています。お尻の骨である骨盤がその役目を担っています。なので骨盤が曲がっていると、当然腰から上は曲がってしまいます。座っているときはこの骨盤のゆがみを意識して座るのが大事です。お尻を寝かすのではなく立てるという感覚が分かりやすいかと思います。こうすることにより、骨盤のゆがみが解消され正しい着座姿勢になります。

特にパソコンを使用するデスクワークの場合は、ふと気付くと目が画面に近づいて肩と腕に力が入りがちです。頭が前に出たり肩に力が入ると背筋が曲がってしまいます。画面に集中しているときも、頭の片隅に姿勢のことを残しておきたいものです。


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